レッドソックス吉田正尚外野手(29)が、MLB公式サイトでメジャーデビューからの1週間を振り返るインタビューを受け、6日付の記事で公開された。

MLBとNPBの投手の違いを問われると「球速」を挙げ「アメリカの投手はスプリッターよりもチェンジアップを好んで投げる。速球とチェンジアップ、配球の仕方に慣れなければならない」と感想。「グリーンモンスター」と呼ばれる本拠地フェンウェイパークの左翼側に高くそびえるフェンスを背負って守る難しさについては「壁からの跳ね返り打球の処理」を挙げ、打球を素早く処理して単打に抑えるプレーはまだ習得する最中だとした。

また好きなアメリカの食事は「ステーキ」、WBCの思い出は「優勝したこと」と答えている。

吉田はこの1週間、7試合で32打席に立ち、28打数7安打の打率2割5分、1本塁打、6打点、6得点、2三振、3四球、2盗塁としている。