左脇腹を痛めているカブス鈴木誠也外野手(28)が、負傷者リスト(IL)から復帰し、敵地でのドジャース戦に「4番右翼」で出場する。

2月のキャンプイン後に左脇腹を痛め、WBC日本代表だったが出場を辞退し治療に専念。開幕からIL入りし、今月8日からリハビリ出場のため傘下3Aアイオワの試合に出場していた。3Aでは4試合に出場し、打率3割8厘、1本塁打、2打点だった。

昨季メジャーデビューした鈴木は、1年目は111試合に出場し打率2割6分2厘、14本塁打、46打点、9盗塁をマーク。4月は好調なスタートを切り、月間最優秀新人に選出された。シーズン後には肉体改造に取り組み、約10キロ増量して2年目の今季に臨んでいる。