エンゼルス大谷翔平投手(28)がオリオールズ戦に「3番DH兼投手」で出場し、1点を追う4回に逆転の9号3ラン本塁打を放った。
打球は右中間外野席後ろの柵に当たる飛距離456フィート(約139メートル)の特大の当たり。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、これはデータ解析システム「スタットキャスト」ができた2015年以降で、投手が登板試合で打った本塁打の打球としては2番目の飛距離。最長飛距離は17年に7月5日にジョン・グレイがクアーズフィールドで放った467フィート(約142メートル)だという。
大谷が当てた鉄の柵には「ブーグス・バーベキュー」のロゴ広告が入っており、野球ファンには有名な場所。SNSは「とんでもない当たり」とざわついた。
MLBの本塁打データによると、この一発はメジャー30球場すべてで本塁打になる当たりだという。



