エンゼルスからFAとなっていた大谷翔平投手(29)のドジャース移籍が8日(日本時間9日)、決まった。所属先の代理人事務所CAAが発表した。10年総額7億ドル(約1015億円)の超大型契約で、大リーグ史上最高の契約額となった。

大谷は今年8月23日に右肘を損傷し、9月下旬に手術。エンゼルスの本拠地アナハイムから近いロサンゼルスのドジャースタジアムに拠点を置き、来季開幕は打者での復帰を目指す。

開幕戦は3月20日、韓国ソウルでのパドレス戦となる。順調に打者復帰でDH出場となれば、ソウルでの開幕シリーズ2連戦でパドレスのダルビッシュ有投手(37)との対戦が実現する可能性がある。