未成年者と不適切な関係を持った疑惑が浮上して今季途中にMLBから休職扱いの措置を取られているレイズのワンダー・フランコ遊撃手が、母国のドミニカ共和国当局から尋問のために召喚されたことが分かった。米ESPNが報じている。
関係者がESPNに語ったところによると、フランコは少なくとも2人から訴えられているほか、正式な告訴こそないものの3人目の未成年者との関係でも捜査を受けているという。
フランコは2021年に20歳でメジャーデビューした若手有望株。3年目の今季は休職となるまで112試合に出場し、打率2割8分1厘、17本塁打、58打点、30盗塁をマークしてオールスターにも初選出されていた。
休職措置を取られた当時、レイズはMLBの決定を支持するとの声明を発表。以降はこの件についてのコメントは出していない。



