ドジャース大谷翔平投手(30)が、30歳初アーチとなる28号ソロでチームの連勝に貢献した。
8回に代打バルガスの1発で勝ち越し、1死から左腕ハドソンと対戦。2球目、内角低めのカットボールを捉え、右中間へ運んだ。この日は第1打席から四球、死球、四球で出塁し、第4打席で三塁打をマーク。2回には今季18個目の盗塁となる二盗を決め、2打数2安打1盗塁と活躍した。
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米データ会社「スタッツパフォーム」によると、1試合に本塁打、三塁打、盗塁、複数の四球、死球を記録したのは大谷が近代野球で史上初となる。
MLB公式によると、1試合に本塁打、三塁打、盗塁、四球、死球を少なくとも1つずつ記録したのは大谷が史上3人目で、1910年7月8日のバート・ダニエルズ(ハイランダーズ)、19年6月1日のクリスチャン・イエリチ(ブルワーズ)に続く。また1試合に三塁打、盗塁、四球、死球を記録したのは球団では53年7月16日のジャッキー・ロビンソン以来となる。



