WBC日本代表の1次ラウンド初戦となる6日の台湾戦(午後7時試合開始)に先発するドジャース山本由伸投手(27)の登板が、3イニング予定になるとドジャースのデーブ・ロバーツ監督が明かした。5日(日本時間6日)、米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者が伝えた。
同記者はXで「侍ジャパンの山本由伸が今日(明日の朝)の試合で3イニングを投げる予定だとデーブ・ロバーツが明かした」と投稿。1次ラウンドでは65球の投球制限があり、それよりも少ない球数で降板するとみられる。なお、1試合で50球以上投げた場合は中4日、30球以上、もしくは2日連続で投げた場合は中1日を空けなければならない。
山本は4日に会見し、台湾戦に向け「僕たちの初戦にもなりますし、いい立ち上がりをして、このWBCを勢いよくいけるように、いいスタートになったらなと思います」と意気込みを語っていた。米国でのオープン戦では2試合に先発し計4回2/3を投げ8安打4失点(自責3)、無四球7三振、防御率5・79。23年の前回大会では2試合(先発1)で計7回1/3を投げ1勝0敗、チーム最多12奪三振、防御率2・45だった。



