広島のベテラン石原慶幸捕手(37)が9回、15年8月以来2シーズンぶりの本塁打となる今季1号3ランを放った。
8回の守備から途中出場。味方打線が4得点で逆転した波に乗り、巨人池田の初球カットボールを振り抜いた。高々と上がった打球が左翼席へスタンドイン。
「みんながいい形で点を取ってくれたので、初球から積極的にいこうと思っていた。9回は、全員で何とかしようという雰囲気があった」と振り返った。
<巨人5-11広島>◇13日◇東京ドーム
広島のベテラン石原慶幸捕手(37)が9回、15年8月以来2シーズンぶりの本塁打となる今季1号3ランを放った。
8回の守備から途中出場。味方打線が4得点で逆転した波に乗り、巨人池田の初球カットボールを振り抜いた。高々と上がった打球が左翼席へスタンドイン。
「みんながいい形で点を取ってくれたので、初球から積極的にいこうと思っていた。9回は、全員で何とかしようという雰囲気があった」と振り返った。

【阪神】6月開催STADIUM HEROES DAYの限定カラージェット風船を販売

【中日】ドラ2桜井頼之介が22日前橋の巨人戦で先発復帰「初勝利に向けて頑張る」

快進撃の池山スワローズ「まったく予想していませんでした」/中西清起氏セ展望

近藤健介選手会会長「ピッチコム」導入へ柔軟な運用求める 初の事務折衝で球界改革案を提示

【広島】大瀬良大地が4月22日に今季初先発「チャンスもらった」ヤクルト戦「まずは結果を」
