オリックスのステフェン・ロメロ外野手(28)が24日、神戸市内で左膝の再検査を受ける。22日のロッテ戦(ZOZOマリン)の右翼守備で、フェンスに左膝をぶつけて負傷。千葉市内の病院で「打撲」と診断されていた。23日の同戦は欠場し、試合中に神戸に戻った。

 モレルがこの日登録され「7番・一塁」で先発出場も、3打数無安打。好調だった打線はロッテ唐川から益田の継投の前に5安打に抑えられ、今季初の完封負けを喫して連勝は5で止まった。福良監督は「モレルは感じは悪くない」と、今後も起用する考えを示した。