日本ハムが今季初の「平成のON」アベック弾でトドメを刺した。5-1で迎えた9回。先頭の大谷翔平投手(23)がバックスクリーンのさらに上、5階席部分へ今季4号ソロを放つと、次打者の4番中田翔内野手(28)が右翼ポール際へ14号ソロと続いた。
12試合ぶりのアーチとなった大谷は「(試合を通してソフトバンク・バッテリーが)フォークが多かったので、それを狙っていた」と、振り返った。
2試合連発となった中田は「目の前で、あんな強烈な本塁打を打たれたら気合が入った」と、話した。
<ソフトバンク1-7日本ハム>◇14日◇京セラドーム大阪
日本ハムが今季初の「平成のON」アベック弾でトドメを刺した。5-1で迎えた9回。先頭の大谷翔平投手(23)がバックスクリーンのさらに上、5階席部分へ今季4号ソロを放つと、次打者の4番中田翔内野手(28)が右翼ポール際へ14号ソロと続いた。
12試合ぶりのアーチとなった大谷は「(試合を通してソフトバンク・バッテリーが)フォークが多かったので、それを狙っていた」と、振り返った。
2試合連発となった中田は「目の前で、あんな強烈な本塁打を打たれたら気合が入った」と、話した。

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ソフトバンクが交流戦首位、2位が西武、3位日本ハム パが38勝、セが27勝でパがリード
