阪神ドラフト1位大山悠輔内野手(22)が先制タイムリーを放った。4番一塁で出場すると、1回1死一、二塁の場面で広島ジョンソンのカットボールを振り抜き三塁線を破る適時二塁打を放った。
大山は「初球はボール球に手を出してしまいましたけれども、自分の持ち味である積極性を初球から出せて、いい流れに持ち込めたのでいい結果につなげられたんだと思います。1、2戦目の借りを返す気持ちで食らいついていきます」とコメントした。
<広島6-4阪神>◇7日◇マツダスタジアム
阪神ドラフト1位大山悠輔内野手(22)が先制タイムリーを放った。4番一塁で出場すると、1回1死一、二塁の場面で広島ジョンソンのカットボールを振り抜き三塁線を破る適時二塁打を放った。
大山は「初球はボール球に手を出してしまいましたけれども、自分の持ち味である積極性を初球から出せて、いい流れに持ち込めたのでいい結果につなげられたんだと思います。1、2戦目の借りを返す気持ちで食らいついていきます」とコメントした。

【広島】22年ドラ1斉藤優汰が交流戦最終戦に今季初先発「結果を求めすぎないように」

【巨人】阿部慎之助前監督が不起訴「家族と向き合う時間を大切にしながら過ごしてまいります」

【巨人】吉川尚輝が今季初の登録抹消 36試合で打率・215 直近2試合はスタメン外に

【広島】黒原拓未が本拠地の投手練習に参加「自主練習」と煙に巻くも、16日にも2年ぶり1軍へ

【日本ハム】交流戦6連勝中の北山亘基 ラスト登板で逆転V引き寄せる 打者としても「死者蘇生」
