第42回日米大学選手権大会が3日(日本時間4日)、米ノースカロライナ州シャーロットで開幕し、日本が米国に1-0で勝利した。
先発の明大・森下暢仁投手(3年=大分商)が5回1安打無失点と好投し、ドラフト1位候補の甲斐野央投手(4年=東洋大姫路)まで計5人の継投で無失点。6回に適時打を放った立正大・伊藤裕季也内野手(4年=日大三)は「前の打席で打てなかったのでここで取り返すしかないと思っていた。勝ち越すのが一番の目標」と言った。大会は5試合が米国各地で行われる。
<日米大学野球:日本1-0米国>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇米ノースカロライナ州シャーロット、BB&Tボールパーク
第42回日米大学選手権大会が3日(日本時間4日)、米ノースカロライナ州シャーロットで開幕し、日本が米国に1-0で勝利した。
先発の明大・森下暢仁投手(3年=大分商)が5回1安打無失点と好投し、ドラフト1位候補の甲斐野央投手(4年=東洋大姫路)まで計5人の継投で無失点。6回に適時打を放った立正大・伊藤裕季也内野手(4年=日大三)は「前の打席で打てなかったのでここで取り返すしかないと思っていた。勝ち越すのが一番の目標」と言った。大会は5試合が米国各地で行われる。

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