三塁の定位置争いを繰り広げる阪神大山悠輔内野手が今季初タイムリーと気を吐いた。1回2死三塁。フルカウントから確実にとらえ、低いライナーで中堅を襲う。近本のグラブをかすめる好打になった。
矢野監督は「競争が激しくなることが、チームが強くなることだと思う。歓迎」とうれしい悲鳴だ。フリー打撃でも大飛球の柵越えを連発した。4日のシート打撃でも馬場からアーチを架けており、着実にアピールを重ねる。
<阪神紅白戦:紅組6-1白組>◇18日◇沖縄・宜野座
三塁の定位置争いを繰り広げる阪神大山悠輔内野手が今季初タイムリーと気を吐いた。1回2死三塁。フルカウントから確実にとらえ、低いライナーで中堅を襲う。近本のグラブをかすめる好打になった。
矢野監督は「競争が激しくなることが、チームが強くなることだと思う。歓迎」とうれしい悲鳴だ。フリー打撃でも大飛球の柵越えを連発した。4日のシート打撃でも馬場からアーチを架けており、着実にアピールを重ねる。

【中日】井上監督「いつものマラーじゃないのは見ているみんなも思っていた」/一問一答

【日本ハム】中島卓也の引退にソフトバンク・モイネロ「いっぱいファウルされ…、人生楽しんで」

【阪神】延長V弾の高寺望夢は緊急スタメンだった「急きょ変更したんですけど」藤川監督が説明

【こんな人】神ドラフトの「末っ子」阪神高寺望夢 レギュラー級への成長は球団の悲願

【日本ハム】中島卓也「ほんとにこの18年、野球人生、ほんとに幸せだった」/一問一答
