阪神小林慶祐投手がリベンジの無失点リリーフを見せた。
岩貞祐太投手の後を受けて2点ビハインドの8回に登板。先頭の岡本和に四球を与えたが、スモークをフォークで空振り三振。代走増田大に盗塁を許したが、若林を一ゴロに打ち取った。続く吉川尚を申告敬遠で歩かせ、最後は2死一、三塁で炭谷を直球で空振り三振。
前回登板の7日DeNA戦(横浜)は1回持たず4失点を喫したが、落ち着いた投球を見せた。
<巨人5-3阪神>◇15日◇東京ドーム
阪神小林慶祐投手がリベンジの無失点リリーフを見せた。
岩貞祐太投手の後を受けて2点ビハインドの8回に登板。先頭の岡本和に四球を与えたが、スモークをフォークで空振り三振。代走増田大に盗塁を許したが、若林を一ゴロに打ち取った。続く吉川尚を申告敬遠で歩かせ、最後は2死一、三塁で炭谷を直球で空振り三振。
前回登板の7日DeNA戦(横浜)は1回持たず4失点を喫したが、落ち着いた投球を見せた。

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚

パ・リーグが追加日程発表 3試合を追加、10・6ロッテ-西武が最終戦

【オリックス】西野真弘、山田修義の現役引退を発表 26日の日本ハム戦後に引退セレモニー

【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投
