ヤクルト村上宗隆内野手(21)が、0-1で迎えた4回に同点ソロを放った。

先頭で打席に入ると、アルカンタラの浮いた135キロスプリットを右中間席へ運んだ。「追い込まれていたけど、甘く入ってきた球をミスショットすることなく捉えることができた」と納得の一打となった。2戦連発で今季24本目。リーグトップで並んでいた巨人岡本和に1本差をつけた。