西武ブライアン・オグレディ外野手(30)が1試合2発をマークした。

4-4と同点で迎えた8回1死。楽天鈴木翔の150キロ直球を捉えた。カウント2-2からの5球目。低めのボールにうまく角度をつけた。勝ち越しの11号のソロ。高く舞い上がった打球は右翼席に飛び込んだ。

「ツーボールまでは落ち着いてボールを見れていたんだけれど、その後の2球は力んでしまってファウルになってしまったんだ。追い込まれたおかげで逆に落ち着けて自分のスイングができたよ。最高の結果になったね」とコメントした。

2回にも10号2ランを放っていた。

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