ヤクルトが初回の1、2番で先制した。
7試合連続でリードオフマンを務めるキャプテン山田哲人内野手(30)が、西武先発隅田が投じた試合開始直後の初球を左中間へ三塁打。続く球界野手最年長の青木宣親外野手(41)がカウント2-1から、119キロカーブを中前適時打とし、先制した。青木は「山田が良い形で出塁してくれたので最低限という気持ちで打ちました。先制できて良かったです」と語った。
<日本生命セ・パ交流戦:<西武-ヤクルト>◇9日◇ベルーナドーム
ヤクルトが初回の1、2番で先制した。
7試合連続でリードオフマンを務めるキャプテン山田哲人内野手(30)が、西武先発隅田が投じた試合開始直後の初球を左中間へ三塁打。続く球界野手最年長の青木宣親外野手(41)がカウント2-1から、119キロカーブを中前適時打とし、先制した。青木は「山田が良い形で出塁してくれたので最低限という気持ちで打ちました。先制できて良かったです」と語った。

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