広島が今季対戦4試合目で、ついに中日から得点を挙げた。
2回1死一塁で6番左翼で先発した宇草孔基外野手(27)が中日先発の梅津の150キロストレートを捉え、右翼スタンドぎりぎりに飛び込む先制の3号2ランを放った。
中日とはここまで5~7日の3連戦をマツダスタジアムで戦ったが、0-1、0-4、0-1と完封されての3連敗。本拠地ファンにため息をつかせていた。29イニング目でついに初の得点を刻んだ。宇草は20日の巨人戦で今季1号を放って以来、出場5試合で3アーチを量産している。
<中日-広島>◇27日◇バンテリンドーム
広島が今季対戦4試合目で、ついに中日から得点を挙げた。
2回1死一塁で6番左翼で先発した宇草孔基外野手(27)が中日先発の梅津の150キロストレートを捉え、右翼スタンドぎりぎりに飛び込む先制の3号2ランを放った。
中日とはここまで5~7日の3連戦をマツダスタジアムで戦ったが、0-1、0-4、0-1と完封されての3連敗。本拠地ファンにため息をつかせていた。29イニング目でついに初の得点を刻んだ。宇草は20日の巨人戦で今季1号を放って以来、出場5試合で3アーチを量産している。

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