阪神のドラフト5位ルーキー、石黒佑弥投手(23)がプロ2度目の登板を果たした。

7月21日の広島戦(甲子園)で中継ぎで初登板。今回は地元愛知でのマウンドになった。

3番手で登板した5回は無失点。2イニング目の6回に1死から3連打を浴びて1失点。なおも1死一、二塁で迎えた石川昂弥内野手(23)は遊ゴロ併殺打に抑えた。

石川昂とは高校3年夏の愛知大会2回戦で対戦した縁がある。

その年のセンバツで優勝していた石川昂の東邦は優勝候補の筆頭だったが、石黒がエースの星城がコールド勝ちする大番狂わせ。石黒は完投勝利、石川昂から3ランも放つ大活躍だった。

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