11月の「ラグザス presents 第3回プレミア12」に臨む侍ジャパン28人が9日、発表された。

阪神からは才木浩人投手(25)と森下翔太外野手(24)が選出された。

才木は初の侍ジャパン選出。今季は13勝3敗、防御率1・83と先発ローテの柱としてフル回転し、飛躍を遂げた。「自分は代表経験がないので、初めて選んでいただいて、いい経験になればいいなと思っています」と、喜びをもって受け止めた。

森下は昨年のアジアプロ野球チャンピオンシップで侍ジャパン入り。初戦の台湾戦でチーム1号を放つなど勝負強い打撃を見せ、大会ベストナインにも選出された。今季は73打点、16本塁打でチーム2冠。着実な成長を続ける2年目のスラッガーは「シーズンが始まる前に(大会が)あるということは知っていたので。最終的に選ばれればいいと思っていたので、素直にうれしいです」と話した。

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