阪神大山悠輔内野手(30)、佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(24)のクリーンアップ3人が試合前練習のフリー打撃で、「魚雷(トルピード)バット」を試した。
森下は2種類の同バットを持ち込み、計23スイングで1本の柵越えを披露した。
佐藤輝も自身で持ち込み、柵越えを披露。大山は森下が持ち込んだバットで試した。
森下は「芯の位置が単純に下に降りているので、詰まってもいい、という気持ちが違うんじゃないですか。バットとかは人それぞれなのであれですけど、気持ち的な面で言ったらやっぱり余裕はできるんじゃないですか」と分析。練習後に「メインで使うかはわからないが、試す可能性はある」と話した。
佐藤輝は「まだ分からないですね。すぐ使うかと言われたら、ちょっと微妙ですけど…」と話しつつ「試してみる価値はあるんじゃないかな」と語った。



