ソフトバンク津森宥紀投手(27)が危険球で退場となった。
6回から2番手で登板。1死を取った後、2番中野への3球目、150キロストレートが中野のヘルメットに直撃した。甲子園は騒然となり、中野は倒れこんだ。小久保監督も中野の元に駆けつけた。
その後津森は交代。場内アナウンスで退場が言い渡された。3番手には大山が緊急登板した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ソフトバンク>◇22日◇甲子園
ソフトバンク津森宥紀投手(27)が危険球で退場となった。
6回から2番手で登板。1死を取った後、2番中野への3球目、150キロストレートが中野のヘルメットに直撃した。甲子園は騒然となり、中野は倒れこんだ。小久保監督も中野の元に駆けつけた。
その後津森は交代。場内アナウンスで退場が言い渡された。3番手には大山が緊急登板した。

「危険スイング」ルールをおさらい フォロースルーが捕手に接触するケースは今回は対象外

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