広島森下暢仁投手(27)が自身5連敗で今季10敗目(5勝)を喫した。

4回に7番沢井の左前適時打で先制されると、5回は3番内山に左翼線適時二塁打を浴びた。

7回2失点と踏ん張ったが、打線がヤクルト先発奥川を打ち崩せなかった。

「相手チームはゼロで抑えているので。(同じように)投げきれなかったのは申し訳ないです」

森下は防御率2・27ながら自身5連敗。前半戦中の2ケタ黒星は23年の中日涌井(3勝10敗)以来で、広島では08年大竹以来17年ぶりの屈辱となった。

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