全パの日本ハム新庄剛志監督(53)が始球式で、横浜のレジェンドバッテリーと“コラボ”した。98年に横浜が優勝した際と同じ、投手が佐々木主浩氏(57)、捕手が谷繁元信氏(54)というコンビが登場。打席には、当時最後の打者となった新庄監督が立った。

佐々木氏の投球はワンバウンドも、新庄監督は空振り。

「あの再現をしてくれってお願いされたんで『もちろんです』って。で、打ちたかったんだけど、フェン直ぐらい。だけど、谷繁さんが防具、面(マスク)かぶってないから、ファウルチップでもして(打球が)当たったりしたら悪いなと思ってやめました」

“新庄節”は止まらない。

「あれ、(佐々木氏の宝刀)フォークだったの? 普通にまっすぐが落ちたのかなと(笑い)。フォークだったんすね。いや、佐々木さんからはね、タイガースの時、ピッチャーにトライした時に教えてもらったんですよ。フォークの握り方とか。1回飲みにも行ったことあるし。はい、そういう仲です」と懐かしそうだった。

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