日本ハム伊藤大海投手(27)が思わぬ形で“死球”を食らうアクシデントがあった。
2回1死の場面。ロッテ西川の投手返しの詰まったライナーを体で受け止める好守備をした直後のことだった。球審からフワリと投げられた新しいボールが、伊藤の体に直撃。場内は大きくざわついた。
もともと、新しいボールを受け取るポーズを取っていた伊藤だが、球審が投げた瞬間は一塁側方向に目線を送っていた。球審がボールを投げたことを気付いていなかったため、体に直撃する形となったが、大事には至らず。続くソトは空振り三振に打ち取った。
<日本ハム-ロッテ>◇27日◇エスコンフィールド
日本ハム伊藤大海投手(27)が思わぬ形で“死球”を食らうアクシデントがあった。
2回1死の場面。ロッテ西川の投手返しの詰まったライナーを体で受け止める好守備をした直後のことだった。球審からフワリと投げられた新しいボールが、伊藤の体に直撃。場内は大きくざわついた。
もともと、新しいボールを受け取るポーズを取っていた伊藤だが、球審が投げた瞬間は一塁側方向に目線を送っていた。球審がボールを投げたことを気付いていなかったため、体に直撃する形となったが、大事には至らず。続くソトは空振り三振に打ち取った。

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