2年ぶりの優勝を果たした阪神の祝勝会が兵庫県内で行われた。

藤川球児監督(45)は壇上あいさつで「2年前にテレビで見ていて、岡田監督の素晴らしい言葉がありました。『活躍に準じたビールかけにしてください』」。選手はこれで一気にテンションMAX。

かがみ開きに続いて、選手会長の中野拓夢内野手(29)が乾杯の音頭をとった。フライング気味の選手が続出して収拾がつかなくなり、中野が「優勝最高!」と叫んで祝宴が始まった。

特製Tシャツに身を包み、ゴーグルをつけた選手、コーチ、スタッフらが、用意された3500本のビールを次々に開け、2年ぶりの美酒に酔いしれた。

大山悠輔内野手(30)は「本当にうれしいです。みんなが頑張ってくれたので、それについていくだけでした。いろいろな人に感謝すています。最高です」と言うと、後輩たちに一斉にビールをかけられた。

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