ヤクルトは中日に競り負けた。

先発のピーター・ランバート投手(28)が4回6安打4失点で11敗目。2回2死二塁、岡林に投じたチェンジアップを右翼スタンドへと運ばれた。4回にも岡林に2点適時打を浴び、4点のリードを許した。ランバートについて、高津臣吾監督(56)は「今日も良いところがなかった。昨日のヤス(奥川)もそうだけど、もっと先発がしっかりしないと良い流れがこちらに来ない」と苦言を呈した。

打線は4回無死一塁、村上宗隆内野手(25)が金丸の150キロの直球をすくい上げ、左翼スタンドへ19号2ランを放った。7回に3連打で1点差とするも、8回に山本大貴投手(29)の悪送球などで2点を失い、点差を広げられた。高津監督は「今日はもうピッチャーの自滅ですよ、全体的に。四球も絡み、エラーも絡み。そういうところの失点が大きかった」と振り返った。

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