阪神大山悠輔内野手(30)が値千金の1発で、節目のアーチに王手をかけた。 1点を追う6回先頭。先発ケイに対し、フルカウントからの9球目だった。144キロの曲がり球を捉え、左翼席にたたき込む1発。20日DeNA戦(甲子園)以来、3試合ぶりの今季12号同点ソロとなった。

この1発が大山の通算149号目。150号の大台にリーチをかけた。

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