下肢のコンディション不良で2軍調整中の阪神ジョン・デュプランティエ投手(31)が、SGLで2度目のブルペン投球を行った。

8月9日ヤクルト戦を最後に実戦を離れているが、坂道ダッシュも取り入れるなど上向きな状態を示した。1年目で開幕ローテ入りして15試合に先発し、2度完封を含む6勝3敗、防御率1・39でリーグ優勝に貢献。ポストシーズンでの復帰を目標に、順調に段階を踏んでいる。

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