オリックス宮城大弥投手(24)が5回を1失点で投げ終え、22年に並ぶ自己最長タイの148回1/3に到達した。
2回1死一、二塁、4回2死満塁などのピンチで適時打を許さず。だが5回、ボイトの適時打で1点を失った。
味方打線は4回までに大量10点を挙げ、エースを援護した。
宮城は5回で降板し、自己最長イニング更新は次回登板に。「立ち上がりから良い力感で投げることができたと思いますが、5回の四球がからんでの四球を反省しなければいけません。序盤から大量援護をしてくれた打線に感謝しています」と語った。
<オリックス-楽天>◇28日◇京セラドーム大阪
オリックス宮城大弥投手(24)が5回を1失点で投げ終え、22年に並ぶ自己最長タイの148回1/3に到達した。
2回1死一、二塁、4回2死満塁などのピンチで適時打を許さず。だが5回、ボイトの適時打で1点を失った。
味方打線は4回までに大量10点を挙げ、エースを援護した。
宮城は5回で降板し、自己最長イニング更新は次回登板に。「立ち上がりから良い力感で投げることができたと思いますが、5回の四球がからんでの四球を反省しなければいけません。序盤から大量援護をしてくれた打線に感謝しています」と語った。

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