ソフトバンク柳町達外野手(28)が1安打2打点で出塁率を3割8分2厘とし、初タイトルの最高出塁率を決定的にした。

0-0の初回無死一塁で、オリックス先発佐藤から右翼席へ先制決勝の6号2ラン。「内角の難しい球でしたが、思い切っていくことができました」と技あり打ににっこりだ。打率は2位の2割9分2厘で、首位打者は同僚牧原大に譲ることになったが、60四球はリーグ最多。慶大から入団して6年目、大ブレークでリーグ2連覇に貢献した。

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