オリックス山下舜平大投手(23)が6回6安打5三振2失点で降板した。

ポストシーズン初登板での初先発。プロ5年目の豪腕は初回、3奪三振の快投。初回から飛ばして最速は158キロをマークした。

しかし、2回1死三塁から、日本ハム万波中正外野手(25)に先制の左前適時打を許した。さらに4回には郡司裕也捕手(27)に左翼へのソロを浴びた。

打線は日本ハム先発・伊藤大海投手(28)を攻略できなかった。2回に2死一、二塁、4回には2死満塁のチャンスを作りながら、あと1本が出なかった。

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