ソフトバンク山川穂高内野手(33)が13日、CSファイナルステージへの準備を整えた。みやざきフェニックス・リーグの韓国斗山戦(サンマリンスタジアム宮崎)に「1番DH」で出場。捕邪飛と中飛でヒットは出なかったが、予定の2打席を消化。CS前最後の実戦を終え「いいんじゃないですかね。やってみないと分からないですけど、今の段階としてはいいと思います」と充実の表情で振り返った。宮崎では4試合に出場し、前日12日のヤクルト戦で特大3ランを放つなど状態は良い。
ファイナルステージの相手は日本ハムに決定。「(中継を)見ていましたけど、やっぱり手ごわい。本当にいい勝負になると思う。ただ、最終的にはしっかり勝てるようにやっていくだけ。こっちも負けじとやっていけたら」と必勝を期した。レギュラーシーズンは打率2割2分6厘、23本塁打、62打点。ポストシーズンでの猛打爆発に期待だ。



