DeNA相川亮二新監督(49)が20日、横浜市内の球団事務所で三浦大輔前監督(51)とともに会見に臨んだ。

相川新監督は「打線は今季もリーグ1位の得点力で、僕はキャッチャーなのでバッテリーを中心とした投手力が鍵になってくる。バッテリーで戦っていければ、優勝できると思っています」と力を込めた。

「凡事徹底と三浦監督がいつも言ってくれてましたけど、最下位から優勝まで力の差はないと思うので、みんなで作っていければと思います」と話した。

相川新監督は現役時代、横浜、ヤクルト、巨人でプレー。引退後は19年から巨人でバッテリーコーチを務め、22年にバッテリーコーチとして、古巣のDeNAに復帰した。23年からはヘッド格として、作戦面でも三浦前監督に助言する立場で支えた。

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