ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が好返球で相手の先制を阻止した。
5回無死一、二塁。中日鵜飼の打球は三遊間を抜けて左前打となった。左翼を守るサンタナが捕手にノーバウンド返球。本塁タッチアウトとなった。
中堅を守る岩田幸宏外野手(28)はサンタナの方に、両手を合わせてお辞儀するようなポーズをした。
池山隆寛監督(60)は試合前に「きょうは軽快やね、サンタナさん」と話していた。
コンディションの問題で試合途中に守備から交代する試合が続いている。
その後2死満塁から中日先発高橋宏に右前適時打を放たれ先制点を入れられた。
今季初の3連敗と同一カード全敗をまぬがれたい一戦となっている。



