日本ハムは9日、エスコンフィールドで「北海道応援大使プロジェクト」の26年度対象エリア発表セレモニーを行った。同年度は留萌振興局、宗谷総合振興管内18市町村のエリアでプロジェクトを実施する。セレモニーに出席した北海道佐呂間町出身の玉井大翔投手(33)は、これまでの経験を踏まえ「すごく子供たちに逆に元気をもらっているイメージ」。札幌市出身の今川優馬外野手(28)は「一緒にキャッチボールをしたりとか、交流もたくさんできる。皆さんに何か1つでも還元できるのかなと思ってます」と思い描いた。
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