阪神が17日、高知・安芸の秋季キャンプを打ち上げた。最後のメニューとなったシートノックを終えると選手・スタッフは内野で円になり、小幡竜平内野手(25)が手締めのあいさつ。前日の練習後にマネジャーから伝えられた大役に、前日は夜も眠れなかったという。「来年は球団初の(セ・リーグ)連覇を達成し、今年成し遂げられなかった日本一を目指し、頑張っていきます。選手の皆さんはこれからオフシーズンに入りますが、それぞれがレベルアップし、来年の2月1日からアピールできるようにしっかりやっていきましょう。最後になりますが全国のタイガースファンの皆さん、今年も1年間温かいご声援本当にありがとうございました」などと話した。

その後は各選手が1人1人とハイタッチ。1日から始まった、約3週間のキャンプを締めくくった。

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