DeNAは巨人に競り負け、2連敗。再び借金生活となった。

先発の石田裕太郎投手(24)は6回7安打2失点と試合をつくるも、勝ちにはつながらず。2回2死から、巨人平山に右中間への二塁打を浴び、小浜の適時内野安打で先制点を献上。4回、先頭の佐々木に二塁打で出塁を許すと、1死二塁から岸田の適時打でさらに1点を失った。

6回に打席が回ってきたところで、代打松尾が送られ交代。「ヒットは打たれながらも、少ない失点で粘りの投球はできたと思います」と振り返った。

打線は、6回先頭の蝦名達夫外野手(28)が中前打で出塁。1死二塁から、代打松尾の三ゴロが相手失策を誘い、好機を拡大した。1死一、三塁から三森大貴内野手(27)の右前適時打で、1点差に詰め寄った。

だが、8回から3番手で登板した坂本裕哉投手(28)が自らの失策などで、無死満塁のピンチを背負うと、ダルベックの右犠飛で失点。なおも2死満塁から、押し出し四球で、リードを2点に広げられた。

巨人との3連戦は1勝2敗で負け越し。3カード連続勝ち越しとはならなかった。

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