阪神、ロッテでプレーした今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)が8日、大阪市北区の大型商業施設グラングリーン大阪にある「Time Out Market大阪」で開催されたWBC対オーストラリア戦のパブリックビューイング(PV)に出演し、教え子の活躍を喜んだ。

ロッテで2軍監督だった当時の選手で、韓国戦に続いて好リリーフした種市篤暉投手(27=ロッテ)には「高卒で入団してきたときから可能性を秘めていた。ドラフト6位の下位でとれたのはスカウトの眼力と思っていました。これから脚光を浴びる投手だと思います」と持ち上げた。

また阪神打撃コーチとして指導した佐藤輝明内野手(26=阪神)が、8回に代打で適時二塁打を放つと「今のところ出番は限られていますが、次のゲームにつながる一本になった」と期待を込めた。連夜の熱戦に会場は熱気に包まれ、今岡氏が音頭をとってWBC連覇を期して乾杯で締めくくった。

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