WBC日本代表の山本由伸投手(27=ドジャース)が、14日(日本時間15日)の準々決勝ベネズエラ戦に登板する。その後は侍ジャパンを離脱してドジャースのキャンプに戻るとロバーツ監督が明かしたと現地メディアで報じられたが、後に訂正され最後まで同行することが明らかになった。
米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は12日(同13日)、Xで「山本は先発登板後にドジャースのキャンプに戻るとロバーツ監督が明かした」と投稿。だが、その1時間20分後に「ドジャースからの最新情報 山本由伸は大会終了まで侍ジャパンにとどまる」とポストし、情報が訂正された。
山本は1次ラウンド初戦の6日台湾戦に先発し、2回2/3を無安打無失点に抑え勝利に貢献。この日はマイアミのローンデポパークで行われたチーム練習に参加し、ブルペンで投球練習。「ここに残ってるチームはどこも実力が十分あるチームだと思うので、より万全な準備をして、ベストな状態でプレーできたらいいなと思います」と意気込みを語った。

