11月24日横浜アリーナで開催される「Kー1 WGP 2019 JAPAN~よこはまつり~」(日刊スポーツ新聞社後援)のクルーザー級タイトルマッチと第3代フェザー級王決定トーナメントの対戦カードが6日、都内ホテルで発表された。

8月のKー1 大阪大会では挑戦者の愛鷹亮(29=K1ジム SAGAMI-ONO KREST)がノンタイトル戦だが、王者シナ・カリミアン(31=イラン)をKO勝ちで収めた。今回がリベンジマッチとしてチャンピオンベルトを賭けた戦いとなる。

サングラスをかけたシナは「ベルト守りたいから今回の試合を申し出た」と日本とイランのファンへ向け、勝つことを約束。対する愛鷹は、はかま姿で登場し「日本人としての誇りを持って和装にした」と武士らしい目線を送り、「日本の英雄になりたいので絶対に勝ちます」とタイトル奪取を誓った。

第3代フェザー級王座決定トーナメント・1回戦の対戦は、卜部弘嵩(30=K1ジム SAGAMI-ONO KREST)対ブランドン・スペイン(20=オーストラリア)、安保璃紅(22=team ALL-WIN)対ジャオスアヤイ・アユタヤファイトジム(18=タイ)、江川優生(21=POWER OF DREAM)対ホルヘ・バレラ(25=スペイン)、西京春馬(20=K1ジム SAGAMI-ONO KREST)対アーサー・メイヤー(28=フランス)の対戦がそれぞれ発表された。