第7試合終了後にRIZIN榊原信行CEOが、米UFCで活躍し、ベラトール2階級制覇王者のライアン・ベイダー(41=米国)をリング上で紹介した。

同CEOがRIZINの印象を聞くと「日本で最後に戦ったのは2012年のランペイジ(クイントン・ジャクソン)戦(UFC144、さいたまスーパーアリーナ)なんだけど、RIZINはオープニングセレモニーから試合もファンもカルチャーも素晴らしい。とても興奮したし、戦いたくなったよ。日本で試合がしたい」と話した。

榊原CEOは、今大会から始まるヘビー級GPの優勝者と今年の大みそか大会で、ヘビー級のベルトをかけて試合することを提案。ベイダーは「100%、自分があなたがたのチャンピオンになると思う」と王座戴冠へ意欲を示した。

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