夏木マリ(66)が5日放送のカンテレのトークバラエティー「やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です」(火曜午後7時57分、関西ローカル)に出演。食事中のNGマナーに関する自らの持論を展開した。

 同番組は姉妹漫才コンビの海原やすよ、ともこ、タレント友近がMCを務める。ゲストとともに女性が言いがちな思い込みを「キメツケ」と称し、好き勝手に楽しく話していく。

 1つ目のテーマは「○○しよるやつとは飯行かへん!」。街頭インタビューでは、「1円単位で割り勘してくるやつ」「くしゃみする時に手を口にあてへんやつ」など、さまざまな意見が出る中、夏木のキメツケは「箸を人に向けてしゃべるやつとは、2度とご飯にいかない」とキッパリ。過去の食事の際にかなり不愉快な思いをしたことがあるようだ。続けて「ご飯の時に、その人の人間性が分かる。ホントに嫌」。夏木の言葉に出演者は賛同した。

 やすよ、ともこは食事中に無意識にクチャラー(くちゃくちゃ食べる)になってしまうと告白。クチャラーになってしまっていると気付いた時に意識してやっことについて、ともこはスタジオでクチャラー回避法を実演。これには出演者が大爆笑した。