サンドウィッチマンの伊達みきお(46)が、「M-1グランプリ2020」の審査員を務めた相方の富沢たけし(46)について「様になってきたなぁ」と感慨深げにつづった。
伊達は21日、ブログを更新。今年のMー1は事務所の後輩芸人たちとテレビで楽しんだといい、「相方・富澤の審査員も4回目だし様になってきたなぁ。凄いなぁ、ずーっと目指してた大会の審査員だもんな。しかも、当時僕らを審査して下さった上沼さんや巨人師匠や松本さんと共に……」と、相方が4年連続で審査員を務めたことにしみじみ。「サンドウィッチマンの、じゃない方芸人の僕はピザを喰いながら後輩とテレビ観て笑ってる 格差あるな(笑)」と自虐まじりにつづった。
決勝に進出した事務所の後輩コンビ、東京ホテイソンの健闘をたたえるとともに、「ニューヨーク、ウエストランドの2本目も見たかったなぁ。優勝マヂカルラブリーおめでとう 面白かった!全体的に、勢いの良い大会になりましたね」とコメント。「センターマイクに向かって舞台袖から出てきて『どうも』と始まれば、それは漫才。漫才の定義なんて、それくらい。漫才と言うのは………みたいな、そんな難しいもんなんか無い。面白ければそれで良し」と自身の考えをつづった。



