役所広司(66)が18日、都内で行われた主演映画「峠 最後のサムライ」(小泉堯史監督)公開御礼舞台あいさつで、妻を演じた松たか子(45)から「チャーミング」と瞳を褒められた。

役所は演じた長岡藩家老の魅力を聞かれ「家に、ほとんどいなかったような人。『亭主、元気で留守がいい』という広告もありましたが全く逆で、妻はそばにいてくれると幸せ、という夫婦関係を築いた。男として魅力的」と評した。松は「(役所と家老)両方が混ざりますけど、目が輝いていて、男性と女性も、この人のためにやりたくなる吸引力がある」と絶賛した。