俳優神尾楓珠(23)女優西野七瀬(28)が23日、都内で行われた映画「恋は光」(小林啓一監督)の舞台あいさつに出席した。先月17日に公開され、好評を受けて再上映が決まったという。西野は「こんなふうに舞台あいさつがまたできると思っていなかったので、今日はすごくうれしい気持ちです。ありがとうございます」と笑顔であいさつした。
映画の反響を聞かれ、主演の神尾は「普段全然連絡とらない地元の友達とかから『見に行ったよ』って連絡もらって。ありがとう、って言ったら『七瀬ちゃん目当てだから』って言われて。世代なんで、僕らは」と明かし、笑いを誘った。西野は「うれしいですね」と照れ笑いした。
西野も「私も『見てきたよ』って連絡もらったりしました。見た直後に電話かけてくれた子とかもいました。『良すぎた!』って。ばーってしゃべってくれたりして。めちゃくちゃうれしかったです」と振り返った。
注目のシーンを聞かれ、西野はアユを食べるシーンをあげた。「養殖と天然、たくさん食べました。本当に食べています、いっぱい。何回も食べて」と明かした。「天然のほうが数が少なくて。『ここからは天然です』って言われて」と回想。どちらがおいしかったかを聞かれ「養殖…。微妙な違いですけど」と返して、笑いを誘っていた。
ラストに小林監督は「皆様のおかげでまたこうして舞台あいさつに立てることになったので、感謝しています」とあらためて伝えた。西野は「こうして3人で裏話とかを話しているのを皆さんと共有できてうれしかったです」とほほ笑んだ。神尾は「たくさんの人に劇場で見てもらえたらうれしいなと思います。皆さんのおかげです。これからも協力していただけたらと思います」と呼び掛けた。



