NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第109話が8日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、沖縄料理店「ちむどんどん」をいったん閉めて、再起へ向けて味の見直しなどの準備をしている暢子(黒島結菜)だったが、このままではやがて矢作(井之脇海)に給料が払えなくなってしまう、という事態を迎えていた。和彦(宮沢氷魚)とそのことを話していると、矢作に聞かれてしまった。その頃、矢作はひそかにある決意をしていた…。そして、お金をめぐるとある事件が、店で発生する。暢子がお金をカウンターに置いたままにして忘れてしまう。お金がなくなり矢作が疑われるが、レジにしまっておいてくれていたのだ。そして矢作は店に残って働き続けることを明かす。

あくる日、沖縄から優子(仲間由紀恵)と良子(川口春奈)が店にやって来る。

矢作がおとこ気を見せ、ネットでも反響があった。ツイッターには「やはぎさん 素敵がすぎる」「好感度爆上がり~」「矢作先輩推し確定」「矢作さんいい人すぎる。改心したなぁ」「今日は矢作の神回かよ…!」「矢作さん、かっこいい」「矢作の株が絶賛爆上がり中です」「矢作さん何もしてなかった!!良かった」「金を雑に扱う人間は経営者失格。今日も矢作の正論が炸裂する」「今日の矢作と智のエピソード、割と良かった 悔しいけどちょっとグッときた」「お金おきっぱなし ありえな~い!」「いやいや、さすがにそれ忘れるのはちょっと」などとコメントが並んだ。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。