不祥事により事実上、芸能活動休止状態にある俳優の遠藤要(38)が16日、インスタグラムを更新。元俳優の高岡蒼甫の勧めで格闘技に挑戦することが決まったとし、思いをつづった。
遠藤は11日の投稿で、映画「クローズZERO」などで共演した高岡とのツーショットをアップ。「来年新しい挑戦にいどむ エネルギーを放出する場所 想いよ届け」とつづり、ハッシュタグで「#格闘技 #競拳」などと記していた。
14日の投稿では「23年1月7日の試合まで約2ヶ月 減量のせいか?禁煙してるせいか?イライラが止まらねー 凹んだり若干情緒不安定気味w映画でもドラマでも舞台でも味わった事のない感覚」と、格闘技デビュー戦を控えた心境を吐露。「芝居は台本をもらってから台詞に命を吹き込む形で役とは向き合うけど…こんなに自分と向き合ったのって何時ぶりだろ?自分は踏み台を外して地より下に落ちてしまった人間だけど前だけを見て泥臭くてもしっかりと1歩1歩この長い人生(道のり)を歩んで行こうと思うよ 今度挑戦する事はとても怖いけど1人でもこんな俺を応援してくれる方が世界の何処かにいるのなら挑戦する価値に値するしやらなきゃ行けないと思う」とつづっていた。
15日には高岡のYouTubeチャネルに出演。今年6月に格闘家デビューを果たした高岡から勧められ、迷い葛藤しつつも来年1月7日に行われる格闘技大会「競拳」への出場を決意したという経緯を説明し、意気込みを語った。
16日のインスタグラムでは「そおちゃんから格闘技の試合の話をもらってから1日1日が滝のように流れの速さを感じるよ 正直焦るね 対戦相手も決まったみたいだし 年齢は22歳で格闘技の経験者らしい 怖いなw」と率直な思いを吐露し、「まだ見ぬ相手選手に敬意を払ってどうぞ宜しくお願いします」と謙虚につづった。



