タレント大沢あかね(36)が11日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。夫婦生活やママタレントとしての悩みを告白した。

この日は”夫がお笑い芸人”という共通点を持つ、藤本美貴、安めぐみとトークを展開した。

長女が12歳で思春期だという大沢は「良いときはSNSの写真とか撮ってくれるんだけど、『オバミ』がすごいなとか言われて。もうちょっと泣きそうだよね。泣きそうだけどぐっとこらえて」と笑顔を見せながら、長女とのエピソードを話した。

さらに夫でお笑い芸人、劇団ひとりの職業について「長女はあまり興味を示さなくて、パパのテレビよりYouTubeとか」と話した。

また、仕事でキスするシーンについて「付き合っている頃はう~ん、と思っていたけど、それで我々は美味しいご飯が食べさせてもらってるから頑張って、って感じです」と笑わせた。

大沢はママタレントという括りについて「復帰して、バラエティーを席巻して、若槻千夏さんにはかなわない」と話した上で「ママ代表みたいなコメントを下さいと言われると、空回りしてネットで叩かれたりとか」と不安を告白した。