膵臓(すいぞう)がんで手術を受けたことを昨年公表した日本テレビ菅谷大介アナウンサー(51)が、2日までに自身のインスタグラムを更新。
「今日は、日テレ社屋をバックに咲く花を投稿してみました。 春ですね。」と、梅の写真とともに自身の現状を報告した。
これまでの投稿と同じくハッシュタグで「#がんサバイバー」と記した菅谷アナは「早くも3月。2月中は1回しか投稿していませんでしたが、おかげさまで、元気に仕事に向かうことができています」と現状をつづった。
続けて「思い起こせば、去年の今頃は、抗がん剤を飲み、体調を見ながら勤務していました」と闘病生活を回想。「そして、4月の入院・手術に向けての準備が着々と進められていました。 手術をする外科の先生の診察 麻酔科の先生の診察、看護師さんによる説明、歯科の先生による口腔ケア、超音波検査、造影CT検査、 早く治したいという気持ちと、入院する日が近づいてくる不安」と手術へ向かう昨年についてつづり「4月が早く来てほしくもあり、一日一日がゆっくり過ぎてほしくもあり。」と当時の感情を記した。
最後には「こんな状況の私を支えてくれたのは、アナウンス部の仲間でした。とてもありがたく、今も感謝の気持ちでいっぱいです。」と感謝をつづり、日テレタワーをバックに梅を写した写真を添えた。
菅谷アナは昨年8月に開設したインスタグラムで「実は、膵臓がんでした。今年1月にそう診断され、すでに4月には腹腔(ふくくう)鏡による約4時間の手術も受けています」と公表。通院中で抗がん剤服用もしながら、同年4月下旬に会社に復帰したことなどを明かし「私は今、元気に頑張れています」と記していた。



